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2005年の王者ブラックマヨネーズ

2005年に優勝したブラックマヨネーズは、「ハゲとブツブツ」で有名なボケ吉田とツッコミ小杉のコンビです。彼らの漫才は「ぼやき漫才」と言われており、物事を悪い方に考えるネガティブな吉田のボケに、ハイテンションな小杉の速いツッコミが特徴的で、互いに触れてほしくない「ハゲとブツブツ」もネタによく取り入れていれています。

彼らは、もともとフリートークのセンスは高い評価を受けていましたが、漫才やコントになると勢いを失ってしまい、M-1でも2001年の第1回大会から2004年まですべて準決勝敗退という結果でした。それまでは吉田が1人でネタを作っていましたが、2005年からはラジオのフリートークのような漫才をするため、2人でネタを作り、会話形式のように書き込んでいったところ、現在のような軽快なリズムの漫才が出来上がったそうです。

漫才ではお互いをけなし合って笑いを取る2人ですが、とても仲が良く、お互いに「変わりはいない」「何かが起きた時は1番に連絡する」と言っています。プライベートでもに飲み行ったり、家に遊びに行ったりするほどで、タクシーでは隣に座るのが飽きたため、現在は助手席と後ろに別れて座っているそうです。

ブラックマヨネーズというコンビ名は、ミスチルのように対称的な言葉を組み合わせたかったことが由来で、マヨネーズを見るたびに自分達を思い出してほしいという願いも込められているそうです。

 

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