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オードリー

2008年のM-1で敗者復活枠から出場権を手に入れ、準決勝では1位、決勝では惜しくも2位に終わってしまったオードリー。彼らはM-1出場後、瞬く間に大人気コンビとなり、2009年の元旦に放送された「フジテレビ新春お笑い大賞2009!!」ではニューウェーブ大賞1位を獲得しました。

オードリーは、ともに中高の同級生である春日と若林のコンビです。彼らの漫才は「ズレ漫才」と呼ばれており、若林の話の途中で春日が意味不明な発言やツッコミをするため、若林が突っ込み返し、結局話が全然進まない漫才です。また、春日の独特なキャラが売りで、ポマードたっぷりの七三分けにピンクのセーター、異常に張った胸、奇妙な笑顔、などが特徴です。さらに春日は、漫才の始めから終わりまで若林の肩に手を置いていたり、ネタの締めにはお辞儀もせず、片手を挙げて「ばぁい」と言うなど、とにかく異色です。

しかし、M-1ではこの型にハマっていない春日の気持ち悪さが大うけし、一躍人気者となりました。春日はプライベートでも変わっていて、とにかく「どケチ」です。家に風呂がないため、100枚100円の赤ちゃん用おしり拭きで体を拭いていたり、ジュースを買うお金がもったいないからペットボトルに飴玉を入れてとかして飲んだり。長年付き合った彼女にも一緒に食事に行った際、春日がごはんとおしんこしか頼まないのを見て「気持ち悪い!」と振られたそうです。

M-1グランプリについて

M-1は、今やお笑い界で最高峰を誇るコンテストであり、この大会をきっかけにメジャーになった芸人も多くいます。
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更新履歴
オードリー(2009年7月 6日)
2005年の王者ブラックマヨネーズ(2009年7月 6日)
M-1常連コンビ笑い飯(2009年7月 6日)
M-1グランプリ(2009年7月 6日)